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Commons Payment について - 島の外に流れていたお金を循環に加える

  • 24 時間前
  • 読了時間: 3分

予約ページからの決済方法として、クレジットカードに加えて、新たに「Commons Payment」として複数の決済方法を選択できるシステムをつくりました。現在は、ステーブルコイン JPYC、共感コミュニティ通貨eumo (ё) 、銀行振込が利用可能です。




  1. 小さな手数料も、積もれば島の力になる。


クレジットカード決済は、スムーズでとても便利な手段です。ですが、そこには決済手数料がかかります。Årcの予約システムでは、その料率は 3.6%。たとえば 30,000 円の宿泊なら、約 1,080 円が決済手数料としてカード会社(発行銀行やブランド会社)や決済システム事業者へ、つまり島外、海外へと流れていきます。一回ずつは小さくも感じますが、一年を通して積もれば、それを地域コモンズに使えるお金にできるならば、決して小さくない額になります。


そして、テクノロジーの発達により、従来の決済方法の便利さが相対的に下がり、オルタナティブな選択肢を選びやすい時代になってきています。

このような背景から生まれた、地域からのお金の流出を減らし、より多くのお金を Årc と地域での営みに循環していくための仕組みが Commons Payment です。




※ eumo の場合、決済手数料はかかりますが、料金に加えてギフトを贈ることができます。



  1. ギフトの循環として、一杯のコーヒーを


Commons Payment を選んでくれた方には、お礼の気持ちをお伝えするギフトとして、Årc のスペシャルティコーヒーを一杯を淹れさせていただきます(1 滞在・大人おひとりにつき 1 杯)。




  1. 使いやすい方法を、選んでください。


日本円と連動するステーブルコインです。現在はPolygonネットワークのみ利用可能です。HashPort Walletならガス代は無料です。

共感コミュニティ通貨です。等価交換ではない贈与循環の体験を通じて、共感資本社会をつくることを目的としています。

銀行振込

日本の銀行口座から、ネットバンキングで振込みできます。振込手数料が発生する場合は、負担してもらうことになります。




  1. JPYC を使うのが、はじめての方へ


JPYC は、日本円と「 1 JPYC = 1 円」で連動するステーブルコインという種類のデジタル通貨です。JPYCを発行するまでの各手順への参考リンクを紹介しておきます。


JPYCを発行し、HashPort Walletで受け取る

Commons PaymentでのJPYC決済フロー(HashPort Walletの場合)

スマホからの予約の場合

  1. Commons PaymentでJPYCを選ぶ

  2. 「HashPort Walletを開く」からアプリを開き、送金

  3. ウォレットでTransaction Hashを確認する

    1. ウォレット内の「取引履歴」を開く

    2. 該当するJPYCの取引内の「詳細を見る」を開く

    3. Transaction Hash「0x...」をコピーする

  4. Commons Paymentの画面に戻り、Transaction Hashを貼り付け、送信

  1. Commons PaymentでJPYCを選ぶ

  2. QRコードをスマホで読み込み、HashPort Walletを開き、送金

  3. ウォレットでTransaction Hashを確認する

    1. ウォレット内の「取引履歴」を開く

    2. 該当するJPYCの取引内の「詳細を見る」を開く

    3. Transaction Hash「0x...」をコピーする

  4. Commons Paymentの画面に戻り、Transaction Hashを貼り付け、送信





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