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Årtist in Commons

自ら然しく、表現する。
アートをコモンズとして支える。

美しい自然の中にあるとき、わたしたちは何にも囚われのない、自然体の自分になる。何かの役割を負っていたり、急いでいたり、自分を大きく見せたり、小さくしたりすることなく、ありのままの自分に湧きあがってくるものを、ただそのまま表現する。

Årcでは、市場価値や商品性のためではなく、自ら然しく、純粋な好奇心や表現欲求から生まれる創造的表現や真理の探究を、「アート」として捉えます。

Årtist in Commonsは、そのような表現を追求し、創造しようとする人を、ÅrcとCo-Residentがともに支える仕組みです。

Why Årtist in Commons

純粋な表現が生まれる社会は、
コモンズである。

市場に評価されるものだけが、価値ある表現ではありません。しかし、市場原理が強く働く社会の中で生きていくためには、純粋な表現に自らを投じることには困難が伴うものです。

端的に言えば、「お金にならないものは、生まれない」社会だとしたら、世界から失われてしまうものがある。「純粋な表現ができる社会」は、人びとが共に支えるべきコモンズであると思うのです。

What We Support

Artist as Co-Resident

Årtist in Commonsでは、アーティストもまた、Co-Residentの一人として滞在し、共有空間を使い、誰かと食事をし、地域やÅrcというコモンズに関わります。
現時点では、その他に体系化された支援プログラムは用意されていません。できる範囲でのサポートであり、アーティストの方にも主体的な活動や、共にこのプロジェクトを育てていただけることが前提になります。

Stay at Årc

宿泊料金の負担なく、Co-Residentとして滞在し、制作・リサーチを行う機会が提供されます。期間は2週間から1ヶ月間です。

Bed Room

シングルタイプの部屋が提供されます。空室状況によって、変更となる場合があります。

Facilities

利用可能設備は一般のCo-Residentと同様です。ランドリーなど、有料のオプションは使用料を支払う必要があります。

Local Context

地域での人脈や情報提供など、内容に応じて協力可能な範囲でサポートします。

Circulation to Commons

アーティストから
循環するもの。

世界をメタ視点で捉え、感じ、表現するアーティストが私たちに見せてくれるものは、この世界によりよい変化をもたらしうる。あなたが生み出すものは創作物だけではなく、制作のプロセス、問い、視点、生き方そのものが、Årcに滞在する人や地域の人にとっての価値になります。

また、Årtist in Commonsでは、アーティストに一律の成果物を求めるのではなく、その人らしい形でÅrcや地域に還元していくことを大切にします。

Documentation

滞在中の問い、プロセス、学びなどを記録する。

Artwork

作品や記録をÅrcや地域に残す、または共有可能な形にする。

Supporting Co-Residents

長期滞在者として、新しくやってくるCo-Residentの滞在をサポートする。

Sharing Your Story

Co-Residentに、アーティストである自分自身の感覚や、生き方など、対話をシェアする。

Local Relationship

地域の人や場所と関わり、その関係性を尊重する。

アート領域

Årcにおけるアートは、ファインアートのみならず、技術、研究、建築、農業、事業など、領域は必ずしも制限しない。市場経済の原理とは関係のない、自然体から生まれる創造的表現を、ここではアートとして扱う

対象者

  • 上記定義におけるアート領域において、高み・究みを目指し挑んでいるひと​

  • ​Årcの「コモンズ」の考え方に共感し、自らも循環に参加したいと考えるひと

滞在期間

2週間〜4週間

滞在時期

繁忙時および休業時を除き、相談の上で決定する

応募期日

滞在の1年〜3ヶ月前

応募方法

フォームよりエントリー

選考方法

エントリー情報による書類選考の後、オンラインでの対話を行う

HOW to Apply

募集要件と応募方法

FAQ

Årtist in Commons
​についての質問

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